【WordPress】サーバー移行 (ドメイン変更なし)の場合②【2019年版】

ハツネ
ハツネ
引き続き、WordPressでのサ-バ-移行(引っ越し)について書きますね。今回は実践しますので手順の参考にしてください。

①WordPressのバックアップを取る。

今回はUpdraftPlusを使います。この後の手順で必要となります。

まずはUpdraftPlusをプラグインの新規追加からインスト-ル、有効化して

移行するWordPressの設定>UpdraftPlus Backupsを開き、並んでいるタブの中の設定のタブをクリック。

バックアップするファイルの項目のすべてにチェックする。

次に今すぐバックアップするのボタンをクリックでバックアップが始まります。

ハツネ
ハツネ
このバックアップを③移行先で復元(リストア)することで環境を持ってくる事ができます。

 

②移行先のサーバ-にWordPressをインスト-ルする。

ハツネ
ハツネ
Xサーバ-の場合は、サーバ-からWordPressをインスト-ル手段が用意されているのでそちらを利用するのが楽ちんです。

 

③移行先のサーバ-に移行前のWordPress環境を復元(リストア)する

ハツネ
ハツネ
今回は、①のUpdraftPlusで取ったバックアップで環境をリストアします。UpdraftPlusのバックアップにはデータベースも含むので一緒に復元することができます。
ハツネ
ハツネ
ただphpmyadminデータベースのバックアップ(エクスポート)もしておくと安心ですね。私もしています。

手順としては、移行先サーバ-のUpdraftPlusをプラグインの新規追加からインスト-ル、有効化して

①の手順でバックアップ。このバックアップは使わないのですが一応取っておく

FFFTPで移行先のサ-バ-に接続し

/ドメイン名/public_html/wp-content/updraft/に移動。※wp-contentは環境によっては異なることも

ここに①のバックアップをアップロードする。

ファイル名は-db.gz、-others.zip、-plugins.zip、-themes.zip、-uploads.zip、の5つとログのlog.txtですね。

先ほど取ったバックアップが既にあるので分かり易いと思います。

FFFTPでアップロードが済んだらWordPressの設定>UpdraftPlus Backupsを開き、

バックアップ済みの項目の再スキャンをクリックします。すると移行前のバックアップの項目が追加されます。(日付に注意!)

その移行前のバックアップ復元ボタンをクリックで、復元(リストア)が始まります。

終わるとログアウトされるので、またログインしてください。

ハツネ
ハツネ
以上でWordPressのファイル、データベースの部分の物理的な移行が終わりました!お疲れ様です。😆

以下の項目は、休憩を挟んで作業するとイイカモ。

 

④WordPressのアドレスを変更する。

WordPressの一般設定の変更だけです。

WordPressの設定>一般設定

WordPress アドレス (URL)サイトアドレス (URL)のアドレスを移行先のアドレスに変更してください。

 

301リダイレクトを設定。

ハカセ
ハカセ
移行前ドメインの.htaccessを編集して、301リダイレクトを設定する。これにより移行前のアドレスから自動的に転送されるようになるのじゃぞ。

この.htaccessを編集は、それぞれのサーバ-で異なります。(XFREEの場合)

ハツネ
ハツネ
上記はXFREEの場合です。(参考にならないかな😅)

実際に.htaccessを編集では

RewriteEngine On
RewriteRule ^(.*)$ http://ドメイン名.com/$1 [R=301,L]

を追加します。その後に設定を保存するのをお忘れなく。

ハツネ
ハツネ
これで301リダイレクトを設定が済んでるハズです。移行前のアドレスから転送されてるかお試しください。🤗