【WordPress】リンク切れをチェックしてくれるプラグイン【2019年版】

ハツネ
ハツネ
今回ご紹介するのは、リンク切れをチェックしてくれるプラグインです。
ハカセ
ハカセ
何ヶ月も経った記事は張ったリンクが切れている事があるが、それを手動で確認していくのは大変じゃな。
ハツネ
ハツネ
そんな時には、このBroken Link Checkerをお試しください。今まで手動で確認していたものを自動で確認してくれます。😄

Broken Link Checkerをインストール

それでは、プラグインをインストールしましょう。

左のメニューから、プラグイン>新規追加

Broken Link Checkerを検索し、インストール有効化します。

SnapCrab_NoName_2019-2-13_0-2-29_No-00

設定は、設定>リンクチェッカーにあります。

SnapCrab_NoName_2019-2-13_8-4-44_No-00

下の画像が設定画面です。色々と設定項目が有りますが、デフォルトのままでも大丈夫だと思います。

敢えて変更するなら、リンクチェック時間の変更と通知メールアドレスを指定する場合くらいでしょうか。

リンクエラーにカスタムCSSを適用するのチェックは入れておく方がいいです。

これにチェックがしてあると、リンクエラーに訂正線を引いてくれますので、確認が楽になりますよ。

SnapCrab_NoName_2019-2-13_8-6-39_No-00

 

リンクエラーがあった場合

リンクエラーがあった場合です。(実際に 404 Not Found と表示されるリンクを貼って確認するとイイカモ)

ツール>リンクエラーに数字で、リンクエラーを知らせてくれます。(数字がリンクエラーの数です)

SnapCrab_NoName_2019-2-13_7-41-59_No-00

 

リンクエラーを開くとこんな感じで表示されるので、リンクエラーを訂正しましょう。

エラーの出ているURLにマウスを置くと「URLを編集」「リンク削除」「リンクエラーでない」などの操作方法が表示されるので「URLを編集」をクリック。

SnapCrab_NoName_2019-2-13_7-42-16_No-00

 

下が「URLを編集」の画面です。ここで正しいリンクを指定してください。

リンクを訂正後には更新をクリック。

SnapCrab_NoName_2019-2-13_7-43-17_No-00

 

実際のホームページ上では、リンクエラーの項目に訂正線が引かれています。(下の画面のTESTのリンク)

SnapCrab_NoName_2019-2-13_7-46-42_No-00

 

ハツネ
ハツネ
リンクエラーのURLが無くなると下記の表示になりました。これで一安心ですね!

SnapCrab_NoName_2019-2-13_7-49-51_No-00